エストロゲンのはたらき

女性のキレイを引き出すヒミツ

エストロゲンのはたらき

植物性エストロゲンって?

そもそもエストロゲンってなに?

エストロゲンとは女性の卵巣でつくられる女性ホルモンの一種です。体内で様々に作用しながら、身体の内側から美を生み出し、健康を保つはたらきをしています。

例えば、美肌の素と言われるコラーゲンも、体内で豊富に作られるにはエストロゲンの力が必要です。もっちりと弾力のあるキメ細かい肌、ハリのある豊かなバストやキュッと引き締まったウエスト、艶やかでコシのある髪…といった、女性らしさを生み出す源がエストロゲンなのです。

エストロゲンの分泌量には個人差があり、体調や月経周期によっても変化します。20代後半には分泌量のピークを迎え、年齢を重ねるにつれて少しずつ減少していきます。

エストロゲン分泌量の変化

エストロゲン分泌量の変化

また、エストロゲンは血管や骨を丈夫にしたり、コレステロールのバランスを整えたり、脳や自律神経の働きを促進するなど、身体を健康な状態に調整する役割も担っています。女性が活き活きとした生活を送るために、エストロゲンは必要不可欠です。

女性の体内のイメージ画像(子宮・卵巣)

女性の体内のイメージ画像(子宮・卵巣)

レディーズプエラリア99%に含まれる「植物性エストロゲン」とは?

エストロゲンは本来、女性の卵巣でつくられるものですが、驚くべきことに天然の植物の中にもエストロゲンと同様のはたらきをする物質の存在が明らかになりました。レディーズプエラリア99%の原料である天然のプエラリアには、この植物性エストロゲンが豊富に含まれています。

エストロゲンの化学構造

エストロゲンの化学構造

植物性エストロゲンは私たちの身近な食べ物にも含まれており、最近では特に大豆イソフラボンが有名です。アジア地域の女性に乳がんや更年期障害が少ないのは、大豆食品を中心とした食生活からイソフラボンの摂取量が欧米諸国よりも多いためとも言われており、植物性エストロゲンがもたらす効果は西洋医学の専門家からも注目されています。

大豆

大豆