Skype中

近いようで遠い。

タイと日本。距離では4,000Km程離れており、飛行機を使って5〜6時間。

東南アジアというと近いように感じますが、それでも遠い。しかし、わたしたちの製品であるレディーズプエラリア99%はタイで作られているため、日本からも現地スタッフを滞在させています。ちなみに、現地ではタイ語を使っているのですが、言葉はあちらに行ってからみんな覚えます。

タイ人のスタッフももちろんおり、全員一丸となって業務を行っています。

スタッフ、集中!

スタッフ、集中!

事務所から見えるバンコクのまち並みはキレイですよ。

バンコクのまち並み

バンコクのまち並み

少し方向を変えると、また違う景色が。

少し幻想的?

少し幻想的?

近いようで遠いタイ。日本スタッフとのやり取りも一見大変そう。

でも、やっぱり近い。

日本とタイ現地スタッフとのやり取りは、もちろんメールを活用しています。

でも、メールは文字だけ。顔を合わせているわけではないし、会話をしているわけでもない。そうなると、相手に伝えたいことが意図したように伝わないこともあります。

かといって、直接会うのは簡単ではありません。5,6時間かけて日本に戻ってきていては、大変。

そんなときに使うのがSkype。Skypeはチャットをすることもできますが、テレビ会議も行うことができます。相手の顔を見ながら、会議ができるSkypeはわたしたちには必須です。

Skype中

Skype中

これがあると、近いようで遠かったタイも、「やっぱり近いね」となります。

距離が離れているからこそ、しっかりとコミュニケーションを取っていないと、連携が取れなくなる。だからこそ、わたしたちは連絡を密に取ることを大事だと考えています。

会議のときに気を使わなければいけないのは時差だけ。あとは、好きなときに、直接聞きたいことがあったらSkypeのボタンを押してコールするだけ。手軽にできます♪

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ヘルスインパクトレディーズプエラリア99%