GMPマーク

GMPの工場で製造

『ヘルスインパクト レディーズプエラリア99%』はGMPの認証を受けた工場で製造がされています。

参考記事:【現地レポート】わたしたちの商品がつくられている工場

工場で働いている者はみんな「品質第一」という想いで働いていおり、それをまさに体現しているのがGMP認証です。しかし、「GMP」と聞いてもいまいちピンと来ない方が多いと思います。普段の生活ではまず接する機会がないでしょう。

この記事では「GMPってなに?」という疑問にお答えすべく、「GMP」の概念について説明していきます。

GMPってなに?

GMPとはそもそも「Good Manufacturing Practice」の略称です。日本語で表現するときは「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」といいます。名称が長すぎていまいち頭に入ってきませんね。しかし、後半部分に注目すると「製造・品質管理の基準」であることがわかります。

簡単に言うと、「みんなが安心して医薬品を使うことができるように、製造業者が守るべきこと」です。

それでは、どのようにすればみんなが安心して医薬品を使うことができるようになるでしょう。それは、「作った人」「作った時間」に関わらず、必ず同じ品質の製品をつくることです。作る人、作られた時間によって品質にムラがでたのでは、安心して医薬品を使うことができるわけありません。

「GMP」というのは、「だれが」「いつ」つくっても、必ず同じ品質の製品ができるようにするための基準なのです。

GMP、3つの目的

一定の品質の製品を製造するために、GMPには3つの目標があります。GMPを理解する上で重要なので以下に挙げていきます。

  • 人為的な誤りを最小限にすること
  • 汚染および品質低下を防止すること
  • 高い品質を保証するシステムを設計すること

一定に高い品質の製品をつくるうえでは当たり前のことですね。しかし、当たり前のことだからこそ重要なのであります。

GMPの認証

GMPの概念を理解し、実際に導入していくことは重要です。そのため、多くの工場でGMPは導入されています。しかし、いくら「わたしたちはGMPを守っています」と自分たちで言ったところで、それを確かめることが消費者にはできません。

そこで、GMPで決められた規格や規則がしっかりと守られているかを客観的に判断するために、第三者の外部機関による監査・認証が存在するのです。専門的な第三者外部機関の監査を受けることにより、GMPに則って実際に管理がなされているという認証を受けることができます。

消費者は認証を受けている工場について、「GMPに則った製造・品質管理体制で運用されているんだな」ということがわかるようになり、消費者と製造業者間の情報非対称性を解消する手助けにもなります。

以下は監査によって確認される項目の一部です。

  • 正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確か
  • 衛生的に作られたか(施設や作業員の衛生状態など)
  • 異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしていないか
  • どの製品も均質で設計どおりの内容か
  • 賞味期限内の品質は本当に保証されているか
  • 製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されているか
  • 製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されているか
  • 規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができているか
  • 苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されているか

サプリメントにおけるGMP

工場で作られた医薬品と認定証など

工場で作られた医薬品と認定証など

日本において「GMP」というと基本的に医薬品の製造のことを指します。

しかし、サプリメントもカプセルや錠剤形のものが多く、医薬品と共通するところが少なくはありません。そのため、国によってはサプリメントの製造でもGMPが義務付けられている場合があり、今後もサプリメント製造におけるGMPの導入は注目されてくるかと思います。実際に、自主的に導入している企業は多くなってきていると思います。

レディーズプエラリア99%もGMP認証を受けた工場のもと、医薬品と同じ基準で製造が行われています。お客様に安心な気持ちで商品を使って頂くことを常に頭に入れて、製造を行っています。

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ヘルスインパクトレディーズプエラリア99%